
最初は米沢牛を食おうと思ったが、母親が「鯉だ」と言うもんだから鯉料理を食うことに。どうやらテレビでやっていたらしい。と言うことで駅の観光案内所で「鯉の六十里」という店の名前と場所を聞き出し、駅に車を置いて徒歩で向かった。「米沢で鯉かよ…」とか思って気乗りしなかったんだが…。

徒歩10分弱で到着。鯉の六十里。裏には養殖池がある。場所はこちら→Mapion。

メニュー。俺は定食でも良いと思ったんだが、母親が膳がいいとごねる。仕方なくお店の人に聞いたら3千円の「花の里」という膳で十分だと言うので、そのままそれを注文。

メニューの表側。

食前酒としてあんず酒(だったかな)と小鉢。手前の前菜は左から鯉のせんべい、鯉の卵を混ぜた煮こごり、鯉の燻製の3品。燻製が良かった。

次は鯉の洗い。身がしっかりしていた。臭みもなく、鯛好きな俺は満足。

鯉こく。白味噌仕立て。淡白な鯉の味に合う。具には鯉の卵が入っていた。全体のバランスが取れていてとても美味しかった。

焼き物。目を瞑って「これは鯛だよ」と聞かされて食ったら、まず間違える。身はもちもちしていて美味しかった。

酢の物と御新香。酢の物は鯉のほほ肉を使っているとのこと。すごくこりこりしていた。

煮物。ここまで来ると結構お腹一杯。一生懸命食べる。

鯉の卵を混ぜ込んだマンゴー・ゼリー、だったはず。

3千円のコースでこれだけ出てくるなら満足。鯉はとても美味しかった。時期柄、山形大学の入学祝に親御さんと一緒に来るって人も多いらしい。米沢牛もいいけれど、これも結構お薦め。
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