どうもたぬきです。今年もあっという間に2月になりましたね。いつの間にか誕生日も過ぎ去ってしまっています。
さて繁忙期だというのに、平日のこんな時間にブログを更新できているわけは、インフルエンザにかかったからですねぇ。まったくもってふざけんなってな話です。もう、プンプンです。子供が家にいると保育園から病気を持って帰ってくるので、これまでかからなかった病気にもガンガンかかってしまいますねぇ…。
というわけで昨日の午後で平熱に下がったのでそこから2日間は外出禁止だそうですので。明日の午前中で外出禁止令が解除されるわけですが、そんな時間に仕事に行けっていわれてもねぇ…。というわけで明日まで丸一日お休みです。
なので、明日は真っ昼間から吉祥寺のいせやででろでろに飲むことにします! やったね、平日の昼間から酒が飲めるぞーってなもんですよ。もうニート時代に戻っちゃおうかなってくらいの危険な誘惑です。って、帰りは恥ずかしくて電車に乗れないから歩いて帰るようかな…?
火曜日, 2月 08, 2011
土曜日, 1月 01, 2011
あけましておめでとうございます 平成23年
皆様、あけましておめでとうございます。年始のご挨拶が遅れましたが今年もよろしくお願いいたします。
さて、皆さんは今年の目標を立てましたか? たぬきさんは一応巷で流行っている「断捨離」を今年のテーマに1年を過ごしていき、35歳に向けてのターニングポイントを作るべく活動をしていこうと思っています。
というわけで昨年の年末に妻に急かされながら今の家に引っ越してきたときに片付けられなかったダンボールを一つ片付けました。十分に立派な断舎離です。
とにかく今年は色々捨て去っていきたいと思います。
さて、皆さんは今年の目標を立てましたか? たぬきさんは一応巷で流行っている「断捨離」を今年のテーマに1年を過ごしていき、35歳に向けてのターニングポイントを作るべく活動をしていこうと思っています。
というわけで昨年の年末に妻に急かされながら今の家に引っ越してきたときに片付けられなかったダンボールを一つ片付けました。十分に立派な断舎離です。
とにかく今年は色々捨て去っていきたいと思います。
木曜日, 12月 23, 2010
くみっきーを間近で見たぞ!
今日はたまたま原宿でお仕事だったんです。で、お仕事が終わって雑居ビルから出たところで、くみっきー。見てすぐわかるくらいくみっきーでした。写真がとれなかったのが残念。めちゃくちゃかわいくて思わずにやにやしてしまいました。もう目の前2メーター先にくっみっきーでしたからねぇ。
おかげさまで目の保養になりました。
おかげさまで目の保養になりました。
水曜日, 11月 24, 2010
人傑を得るのは大変なはず
人傑とは言わずとも、会社にとって人を得るのは大変なはず。
自分が担当するお客様も、たいていは人を得るのに苦労しているのが現状。
私の後輩の一人が辞職の意があることをほのめかした。正直、彼がいなくなるとこちらの仕事が増えて困るのだが、既に大学院を卒業し科目も1つ合格している彼にとっては(つまり現状で合格必須科目数5科目のうち3科目を取っていることになる)、今の残業が多い事務所の体制は試験勉強する環境とは真逆にあるわけで、そう考えるのも無理からぬことではある。
うちの事務所は残業が多い。一番上の人は残業時間が多い方が美徳と感じているくらいの人なので話にならないが、その人が閑散期で残業時間にして100時間は下らないときいている。繁忙期は当然200時間オーバーである。私も担当数がそれなりにあるのでどうしても残業数が増えてしまうのだが、そんな中でもセーブは怠らず努力してそれで60時間は下らないくらいである(今月はおそらく70~80時間)。
これで残業手当がきっちり法定でもらえれば文句はないのだが、完全固定の月3万円ときている。これでは経営者は人件費についてコスト意識がなくなって残業を奨励するのも当然の結果である。
要は人を大事にしない経営体制なのだ。
そんなことは働き始めてすぐにわかったことだが、いかんせんこっちも生活がある。給与の金額に不満がないと言えば嘘になるが、まぁ、それはこの業界自体が薄給で働く人間が多いことを鑑みて、とりあえずは良しとしよう。問題は拘束時間だ。試験勉強なんかする時間もない、こんな環境下では家庭にも負担をかけてもうどうしようもない状況である。これがまだ高度経済成長期の日本であれば、何時間拘束されようともそれに見合うだけの給与が増額されていったはずで納得もいくところだが、衰退期に入った日本経済下ではどんなに時間をささげてもこれ以上給与が劇的に上がる見込みは立たない。特に中小零細においてはそうだろう。要は拘束時間に全く見合ってないのだ。
そして究極的なことは、うちの所長は税理士試験に受かった人間に対して2年間以上の実務経験があるという文書への署名を拒否続けているということだ…。つまり、このままでは仮に税理士試験に受かっても税理士登録できないというわけだ。
このことが今回後輩がやめる動機にもなっている。
とりあえず働いて3年たったわけだし。後輩もやめることだし。そろそろ次のことを考える時期に来たんだなぁと、そう思って今日は寝ます。
自分が担当するお客様も、たいていは人を得るのに苦労しているのが現状。
私の後輩の一人が辞職の意があることをほのめかした。正直、彼がいなくなるとこちらの仕事が増えて困るのだが、既に大学院を卒業し科目も1つ合格している彼にとっては(つまり現状で合格必須科目数5科目のうち3科目を取っていることになる)、今の残業が多い事務所の体制は試験勉強する環境とは真逆にあるわけで、そう考えるのも無理からぬことではある。
うちの事務所は残業が多い。一番上の人は残業時間が多い方が美徳と感じているくらいの人なので話にならないが、その人が閑散期で残業時間にして100時間は下らないときいている。繁忙期は当然200時間オーバーである。私も担当数がそれなりにあるのでどうしても残業数が増えてしまうのだが、そんな中でもセーブは怠らず努力してそれで60時間は下らないくらいである(今月はおそらく70~80時間)。
これで残業手当がきっちり法定でもらえれば文句はないのだが、完全固定の月3万円ときている。これでは経営者は人件費についてコスト意識がなくなって残業を奨励するのも当然の結果である。
要は人を大事にしない経営体制なのだ。
そんなことは働き始めてすぐにわかったことだが、いかんせんこっちも生活がある。給与の金額に不満がないと言えば嘘になるが、まぁ、それはこの業界自体が薄給で働く人間が多いことを鑑みて、とりあえずは良しとしよう。問題は拘束時間だ。試験勉強なんかする時間もない、こんな環境下では家庭にも負担をかけてもうどうしようもない状況である。これがまだ高度経済成長期の日本であれば、何時間拘束されようともそれに見合うだけの給与が増額されていったはずで納得もいくところだが、衰退期に入った日本経済下ではどんなに時間をささげてもこれ以上給与が劇的に上がる見込みは立たない。特に中小零細においてはそうだろう。要は拘束時間に全く見合ってないのだ。
そして究極的なことは、うちの所長は税理士試験に受かった人間に対して2年間以上の実務経験があるという文書への署名を拒否続けているということだ…。つまり、このままでは仮に税理士試験に受かっても税理士登録できないというわけだ。
このことが今回後輩がやめる動機にもなっている。
とりあえず働いて3年たったわけだし。後輩もやめることだし。そろそろ次のことを考える時期に来たんだなぁと、そう思って今日は寝ます。
火曜日, 10月 12, 2010
横田基地でF22と出会った~
アンニュイな9月。「おめ、ただ単にアンニュイって使いたかっただけなんじゃねーの?」な9月。9月の下旬だというのにお外は猛暑日。そんな状況だったので弟に電話しました。
「おめー、横田基地いかね? ”奴”が来てるって話よ?」
そんなこんなで弟を引っぱり出しました。財布の中身は300円。さてどこまで楽しめるのか?
牛浜駅から歩いて20分。人が大挙していたこともあり以外と時間がかかった。
第5ゲートを抜けると…
中は結構アメリカ~ンな感じではなかった。ただ、入口から米兵さんに荷物検査を受けたときはちょっと緊張した。
中は屋台でいっぱい! 価格表示を見るとドルも円も使えるみたいだが、そのレート表示が「1$=100円」となっていたのが猛烈に気になった(行った時がだいたい1$=85円くらいのレートだった)。
朝早起きしてきたこともあって二人ともおなかぺこぺこ。とにかくアメリカ~ンな肉が食いたくてステーキプレートを出す屋台で食事を済ますことに。価格は1200円!! 300百円しかないたぬきさんは弟に出世払いを申し出て、いやな顔をされつつ何とか受理される。
で、これがそのステーキプレート!
トウモロコシにちっこいパンに黒~いお肉…。1200円…。こっちは頭下げてまで弟におごさせたのにちょっとがっかりな内容…。表現は悪いがまるで豚箱のエサ!!! だがミリタリーってのはこんなもんかもしれない、とか自分をだましつつおねぇさんからプレートを受け取る。
お肉には酸っぱめのソースをかけていただきます。
切ってみると中は意外と俺好みのレア。で、一口食べてみると…、案外うんま~い! 脂っ気は全くないがとにもかくにも柔らかいうえに、みっしりしているので肉を食った感がすんごくある。和牛にもこういうみっしりした赤身のお肉がほしいと日頃思っていたたぬきさんにジャストミート(肉だけに)な触感とお味。何気に文句なしでした。これを見た方でもし日本でこういうお肉を出すステーキハウスがあれば教えてください。
さて、腹ごしらえが済んだところで、本日のメインイベントである戦闘機の観賞。
まずはだれがどう見てもA-10。
次はF/A-18。スーパーホーネットなのかそうではないのかよくわからず。正直18にはあんまり興味がないのでどうでもよいことに…。
こちらはF-16。初の涙滴型キャノピーを採用した機種だったでしょうか。結構世界各地でつかわれてますね。
空自も出張ってきてました。退役が近いF4-EJ改。複座タイプですね。
お次は日本の空をがっちり守るF-15J。一昔前まではアメリカ、日本、イスラエルの3国だけが配備していた世界最強と言われた戦闘機ですね。
F-2! こいつがみられるとは思っていなかったのでちょこっと嬉しかったり。
と、ここまで来たのに全然”奴”がいない! 弟からは「本当にいるのか? ガセじゃないのか?」などと、ステーキの恨みたっぷりに責められる始末。しかし人の流れはさらに奥へと向かっている。そちらの方に目をやると…。ムムッ!!
ムムムムムーッ!!!
いたー! F-22A!!!!!!!!!!!!!!! 米空軍の最新鋭ステルス戦闘機!
ずっとゲームの中で使い続けてきたこの機体。ようやく実物を拝めた! まさか日本の、しかも自分の住んでるすぐそばでこいつがみられると思っていなかったから感動感激雨あられ。わきにはきっちり銃を持った兵士のおねいさんが立っている。もしここでF-22Aに向かってダッシュでもしようものなら間違いなく撃ち殺されるであろう。それだけ米空軍にとって機密事項の多い機体なわけ。確実にほったらかしだった他の機体とは扱いが違う。
もうエロかっこよすぎる! 日本にほしい! 悔やまれるのはおしりのノズル部を撮り忘れたことか…。
というわけで、炎天下、熱射病すれすれでへろへろな感じになりつつも何とか写真をおさめてきたって話でした。
「おめー、横田基地いかね? ”奴”が来てるって話よ?」
そんなこんなで弟を引っぱり出しました。財布の中身は300円。さてどこまで楽しめるのか?
牛浜駅から歩いて20分。人が大挙していたこともあり以外と時間がかかった。
第5ゲートを抜けると…
中は結構アメリカ~ンな感じではなかった。ただ、入口から米兵さんに荷物検査を受けたときはちょっと緊張した。
中は屋台でいっぱい! 価格表示を見るとドルも円も使えるみたいだが、そのレート表示が「1$=100円」となっていたのが猛烈に気になった(行った時がだいたい1$=85円くらいのレートだった)。
朝早起きしてきたこともあって二人ともおなかぺこぺこ。とにかくアメリカ~ンな肉が食いたくてステーキプレートを出す屋台で食事を済ますことに。価格は1200円!! 300百円しかないたぬきさんは弟に出世払いを申し出て、いやな顔をされつつ何とか受理される。
で、これがそのステーキプレート!
トウモロコシにちっこいパンに黒~いお肉…。1200円…。こっちは頭下げてまで弟におごさせたのにちょっとがっかりな内容…。表現は悪いがまるで豚箱のエサ!!! だがミリタリーってのはこんなもんかもしれない、とか自分をだましつつおねぇさんからプレートを受け取る。
お肉には酸っぱめのソースをかけていただきます。
切ってみると中は意外と俺好みのレア。で、一口食べてみると…、案外うんま~い! 脂っ気は全くないがとにもかくにも柔らかいうえに、みっしりしているので肉を食った感がすんごくある。和牛にもこういうみっしりした赤身のお肉がほしいと日頃思っていたたぬきさんにジャストミート(肉だけに)な触感とお味。何気に文句なしでした。これを見た方でもし日本でこういうお肉を出すステーキハウスがあれば教えてください。
さて、腹ごしらえが済んだところで、本日のメインイベントである戦闘機の観賞。
まずはだれがどう見てもA-10。
次はF/A-18。スーパーホーネットなのかそうではないのかよくわからず。正直18にはあんまり興味がないのでどうでもよいことに…。
こちらはF-16。初の涙滴型キャノピーを採用した機種だったでしょうか。結構世界各地でつかわれてますね。
空自も出張ってきてました。退役が近いF4-EJ改。複座タイプですね。
お次は日本の空をがっちり守るF-15J。一昔前まではアメリカ、日本、イスラエルの3国だけが配備していた世界最強と言われた戦闘機ですね。
F-2! こいつがみられるとは思っていなかったのでちょこっと嬉しかったり。
と、ここまで来たのに全然”奴”がいない! 弟からは「本当にいるのか? ガセじゃないのか?」などと、ステーキの恨みたっぷりに責められる始末。しかし人の流れはさらに奥へと向かっている。そちらの方に目をやると…。ムムッ!!
ムムムムムーッ!!!
いたー! F-22A!!!!!!!!!!!!!!! 米空軍の最新鋭ステルス戦闘機!
ずっとゲームの中で使い続けてきたこの機体。ようやく実物を拝めた! まさか日本の、しかも自分の住んでるすぐそばでこいつがみられると思っていなかったから感動感激雨あられ。わきにはきっちり銃を持った兵士のおねいさんが立っている。もしここでF-22Aに向かってダッシュでもしようものなら間違いなく撃ち殺されるであろう。それだけ米空軍にとって機密事項の多い機体なわけ。確実にほったらかしだった他の機体とは扱いが違う。
もうエロかっこよすぎる! 日本にほしい! 悔やまれるのはおしりのノズル部を撮り忘れたことか…。
というわけで、炎天下、熱射病すれすれでへろへろな感じになりつつも何とか写真をおさめてきたって話でした。
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