日曜日, 10月 28, 2007

新人が辞めた理由

それはとある週末に行われた地域対抗ボウリング大会が発端だった。ボウリングが終わった後、親睦会があったわけだが、どうにもこうにも彼は喋らず、会が終わったら「ピュー」と音を立てるように帰って行った。

で、次の日。朝、いつも通りに事務所に行ったわけ。で、いつもなら事務所に入る前に窓から朝の研修を受けている彼の姿とその日の担当の姿が見えるわけ。ところが研修をやっている雰囲気ではないと。

「まさか…」

とりあえず事務所に入ってパソコンの電源を入れて、微妙な雰囲気の中、朝の朝礼まで待つ…。で、朝礼が始まるや否や開口一番所長が「見ての通りですが…」。予感的中。彼は辞めていた。置手紙をして辞めていた。その内容は…。

「昨日の親睦会でちゃんと喋れなくてすみません。こんな僕なんて居なくなったほうが、事務所のコミュニケーションも取れていいと思います。どうもすみませんでした」

なーんて置手紙だったわけ。そんでもってその親睦会の主催だった某生命保険会社宛にも置手紙がしてあって、それも謝罪文だった…。

おめーよ。俺と同い年だろが!

あまりのグラス・ハートっぷりに退いた。と同時に、彼に渡した仕事が俺に跳ね返ってきて凹んだ…。

ま、世の中いろんな人がいるよねー。

それなりに努力は認められるもので

一応入社時点では「3ヶ月は試用期間で無理だと思ったら仕事を辞めてもらう」みたいなお話だったわけだが、先週、それよりも早めにそのときが来たわけ。

その日はちょうど皆が直帰やいつもに比べたら早上がりで、俺と奥さんと所長の3人に。んで、ちょうど帰り支度をして帰るときに所長に「ちょっと待って」と言われて呼び止められて応接テーブルに。

話が始まって「あ、こりゃ例の件だな」と思いつつ、正直自信がなかったのでもしかしてのことも考えて話を聞いていると、「まだ話をするのには早いんだけど、来月から○万円アップで」と言われた!

とそういうわけで、今の自分の実力に余るくらいの金額(と言っても年齢平均からすりゃ相当少ないが)はもらえた気がする。年末には関与先をもらえるはずなので、その手当ても含んだ上で年を越したあたりにはそれなりに生活できるであろう金額を出してくれた、と今になってはそう思う。

感謝にたえない。

ま、そんなわけでうれしさのあまりその日は荻窪の二郎で一杯食ってから家に帰ってご飯食べたわけ。

と言うわけでどなたでも税理士をご用命のときは連絡くれれば紹介しますんでよろしくお願いします。一応、1都3県の首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)当たりがいいかなと。でもたまに茨城とかもあるみたいなので、そっち方面でもどうぞと。

次の更新では色々写真載せます。とりあえずはご報告まで。

今日の一言。

「え…?」

新しく入った人が9日で辞めた…。その詳細は後日書くが、そんな理由で辞めちゃうんかねぇ、みたいな。

そんなわけで

今日から夢見るお馬鹿の日常と改題してブログを始めます。

とりあえず書き溜めていたものをいくつか放出します。時系列ばらばらなんで読みにくいかもしれませんが。なんだかんだいっても内容はこれまでと大差ありません。

※統合して元の鞘に戻りました。

金曜日, 10月 05, 2007

顧客先でウトウト…

アレロックのせいなのか、それともオカルトでいえば生霊が憑いている(なんとなくね)せいなのか。今日は顧客先でウトウトしてしまった。最悪だね…。週一で受講している研修も今週の分はほとんど寝てた。途中自分のいびきで起きたくらいだし…。

たぶんアレロックのせいなんだろう。かれこれ3月くらいから飲み始めて半年を過ぎたわけだが、1日2回から1日1回に減薬はしているものの、それでもまだ眠気が来るしなー。だから仕方なくカフェイン錠を大量摂取…。うーむ、現状で更に減薬して2日に1回とかにしたらたぶん蕁麻疹がでまくるだろうし…。

でも早く薬をやめたいね。

職場のオフレッサーさん(そのうち名前は変える)はなんと抱えている仕事が多いせいで、毎週土曜の正午までに出勤した上に徹夜して日曜の朝に帰るという生活らしい。

やべーね。ちょーやべーね。

裁判はとうとう子供のうちらまでが陳述書を書く羽目になりそうな気配。

これはウキウキ。ありったけの熱い思いを込めて書くね。

明日から始まる連休ではボウリングをするつもり。ちゃんと行かなきゃね。

今日の一言。

「個人は帳簿がひどい…」

あきれるくらい仕訳が出来てねぇ。良く商売をやってられるなって具合。

日曜日, 9月 30, 2007

今日は給料日だった

というわけで今週の土曜日は出勤日だった。給料日でもある今日は、朝、事務所に行ったら早速袋をぽんと渡された。中に同封された給与明細には108の文字。「あ、俺が隠れてこっそり脳内オナヌーした数かばればれやん☆」なんて思ったりもしたが、ほんとのところはこれが正式な残業時間だったわけだねー。

というわけで80時間じゃなくて、端折られた早朝出勤やら残業時間やらを計算すると、今月は108時間の残業というか時間外労働だった模様。これに当てられる残業代はなんと…!

携帯会社も真っ青の片手で足りる月額固定金額。

ま、この業界はこんなもんらしい。別に他のもっと良い条件のところで働いていた経験があったわけではないので、正直「こんなもんか」とか「そんな働いた感じはしないんだけどなー」くらいなもんだ。慣らされるって怖いねぇ。てかこれでも事務所の中で俺は働いてない方なんだけどねー。てか、うち自体が業界でも温い方なんだけどねー。

「俺のほうがもっと残業時間が長い!」という方、人間の限界に挑戦した自慢の書き込み待ってまーす。

なんか、最初の方は「残業する奴は無能だ!」とか「中央線快速に乗る奴は馬鹿だ」とか書いていたわけだが、俺ってば馬鹿まっしぐら☆

この前の週末は久しぶりにボウリングの投げ放題にいってきた。恐ろしく自分のレベルが下がっていて、涙が出そうになりましたとさ。ボールのスピードが死にまくり。前はもっとすんごく早かったのに5キロも下がった…。見る影もなし。

そんでもって府中の二郎と桜台の二郎を食った。どっちも俺はうまく感じたが、一緒に行った弟は「フジマル要町の方が圧倒的にうまい。特に豚がうまい」という見解を崩さなかった。豚のうまさに関しては求めざるを得ないので仕方がないところ。

明日は久しぶりに実家に帰ります。遅くなったけどお彼岸の墓参りです。

今日の一言。

「ボウリング辞めちゃったのかと思ったよー」

いつも行くボウリング場に行ったら、前に声をかけてくれた人がこんな感じで話しかけてきた。そりゃそうだよなー。前は週2とかで行ってたんだもんな。これからは出来れば週1ペースで行きたいところ。