土曜日, 1月 27, 2007
「ハチクロCafe」に行ってきた
ハチミツとクローバー。一時期すんごくはまってた。テレビアニメが原作の雰囲気を損なってない作りでよかった。
まー、そんなこんなでハチクロCafeが終了期間を延長した上で、1月末で今度こそ本当に終了ということで猛烈ダッシュで行った。
前回来たのはいつだったか…。もちろん来たと言っても「前を通った」というくらいで入店する勇気はなかった。だが今回は違う。はぐに会いに来た以上は絶対入店! これを逃したら一生後悔する!

お店の前にははぐみが立ってる! はぐー! はぐー! 目のディテールが適当のような気がしなくもないが、でもこれは間違いなくはぐだ! はぐとの感動の対面もそこそこに、とりあえず恐る恐る入店。

入店すると中学生とOL客が目立つ。男性客は俺と中学生の娘のお願いを聞いて家族連れで来たと思われるお父さんくらいだ。「ごめんね、みんな…。俺のようなやつがこんなところにはぐを観に来てごめんね…。みんなの夢を壊してごめんね…」と申し訳ない感じで「はぐみの何とか紅茶」(←興奮しすぎて名前失念)を注文。もうメニューに書いてあるそのまんまを叫んじゃったら、店員さんになに言われるかわかんない。恥ずかしいメニュー。「何とか紅茶ください」と、「はぐの」を除いて注文。だらしがないね、俺。


店内に空いてる席を見つけてすかさず着席。店員さんに俺が注文した商品の名前を呼ばれるとジャッと取りに行ってさっと席に戻る。というわけで紅茶。

もうどんな味だか覚えてないが、大学の学園祭な雰囲気なお味だったのは間違いない。いいね、学園祭。もう一度やりたいね、学園祭。
まだ未読な10巻を味読…、出来なかったのでさらっと読む。巻末にはハチクロ以外の作品も。タケモトー!
最後はこれまでにしたことがないようなとびっきりの笑顔で撮影だ。はぐー!

(写真はキモイ部分を自主規制)
周りの一般客はチョーどん引き。でも俺負けない! だって竹本好きなんだもん。甘酸っぱいよねー。真山も好きだけどやっぱり森田が一番だわー。

分かる人だけが分かればいい…。俺はチョー興奮スポットでした。
まー、そんなこんなでハチクロCafeが終了期間を延長した上で、1月末で今度こそ本当に終了ということで猛烈ダッシュで行った。
前回来たのはいつだったか…。もちろん来たと言っても「前を通った」というくらいで入店する勇気はなかった。だが今回は違う。はぐに会いに来た以上は絶対入店! これを逃したら一生後悔する!
お店の前にははぐみが立ってる! はぐー! はぐー! 目のディテールが適当のような気がしなくもないが、でもこれは間違いなくはぐだ! はぐとの感動の対面もそこそこに、とりあえず恐る恐る入店。
入店すると中学生とOL客が目立つ。男性客は俺と中学生の娘のお願いを聞いて家族連れで来たと思われるお父さんくらいだ。「ごめんね、みんな…。俺のようなやつがこんなところにはぐを観に来てごめんね…。みんなの夢を壊してごめんね…」と申し訳ない感じで「はぐみの何とか紅茶」(←興奮しすぎて名前失念)を注文。もうメニューに書いてあるそのまんまを叫んじゃったら、店員さんになに言われるかわかんない。恥ずかしいメニュー。「何とか紅茶ください」と、「はぐの」を除いて注文。だらしがないね、俺。
店内に空いてる席を見つけてすかさず着席。店員さんに俺が注文した商品の名前を呼ばれるとジャッと取りに行ってさっと席に戻る。というわけで紅茶。
もうどんな味だか覚えてないが、大学の学園祭な雰囲気なお味だったのは間違いない。いいね、学園祭。もう一度やりたいね、学園祭。
まだ未読な10巻を味読…、出来なかったのでさらっと読む。巻末にはハチクロ以外の作品も。タケモトー!
最後はこれまでにしたことがないようなとびっきりの笑顔で撮影だ。はぐー!
(写真はキモイ部分を自主規制)
周りの一般客はチョーどん引き。でも俺負けない! だって竹本好きなんだもん。甘酸っぱいよねー。真山も好きだけどやっぱり森田が一番だわー。
分かる人だけが分かればいい…。俺はチョー興奮スポットでした。
金曜日, 1月 26, 2007
東京都豊島区池袋本町にあるラーメン屋「韃靼ラーメン 一秀」
V6が出ているテレビを見ていたら、ラーメンランキングベスト3を当てるみたいな企画をやっていて、それに出てきたので放送が終わったあとすぐに行ってみた。
川越街道越しにお店の外観。

入店してすぐに食券を購入。特製ラーメンを注文。800円。
出てきたのがこれ。スープの上は真っ白。俗に言う「背油ちゃっちゃ系」ラーメンだ。どんぶりは小ぶり。今日初めての食事だったので大盛にしとけばよかったと後悔。

スープのアップ。油で湯気が立たない。最近二郎に夢中な俺としてはこのくらいでちょうどいいくらいだ。

麺。黄色というより黄土色にも見えなくもない麺の色。韃靼そば粉が入っているためだろう。スープも結構濃い目の色をしてる。縮れ麺。

味はというと…。背油についてはこれ系のラーメンなら大抵どれもそうなんだが、それほど油は感じさせずという感じ。スープについては結構しょっぱめかなー。強めのしょう油ラーメン。

あんまり背油ちゃっちゃ系は食ったことがないのでなんともいえない。「背油ちゃっちゃ」がなかったらただのしょう油が強いしょっぱいラーメンのような…。ま、そんな感じ。
韃靼ラーメン 一秀
地図はこちら→Mapion。
川越街道越しにお店の外観。
入店してすぐに食券を購入。特製ラーメンを注文。800円。
出てきたのがこれ。スープの上は真っ白。俗に言う「背油ちゃっちゃ系」ラーメンだ。どんぶりは小ぶり。今日初めての食事だったので大盛にしとけばよかったと後悔。
スープのアップ。油で湯気が立たない。最近二郎に夢中な俺としてはこのくらいでちょうどいいくらいだ。
麺。黄色というより黄土色にも見えなくもない麺の色。韃靼そば粉が入っているためだろう。スープも結構濃い目の色をしてる。縮れ麺。
味はというと…。背油についてはこれ系のラーメンなら大抵どれもそうなんだが、それほど油は感じさせずという感じ。スープについては結構しょっぱめかなー。強めのしょう油ラーメン。
あんまり背油ちゃっちゃ系は食ったことがないのでなんともいえない。「背油ちゃっちゃ」がなかったらただのしょう油が強いしょっぱいラーメンのような…。ま、そんな感じ。
韃靼ラーメン 一秀
地図はこちら→Mapion。
水曜日, 1月 24, 2007
ジョナサン要町店が閉店 そして伝説へ…
ボウリングが終わったらジョナサン。ジョナサンで今日のボウリングのことをネタに麦楽を飲む。4年以上繰り返してきた、いわば日常。そう、今日もジョナサンに向かう。だが、そこにはボウリングで疲れた体を癒してくれるジョナサンはもうない。

入店したうちらを見るなりこちらが何も言わなくても「ドーゾー」と禁煙席に案内してくれる店員さんも、格好は小汚いのに手にゴム手袋をはめて10分以上もドリンクバーの前で何度も何度もコップを荒いまくっていた潔癖症の兄ちゃんも、テーブルでフラッシュバシバシたいて見えない何かと記念写真を撮ってた小太りな男も、もうみんないない。
真っ暗になった店の中にはなにやら解体用の機材が置かれていた。「ジョナサン要町店の時間は2007年1月20日24時、11年で停止した…」と、キートン山田が喋った気がした(銀英伝風)。

悲しくて悲しくて仕方なかった。独特の空気が流れていて、それがまた楽しかったのに…。なぜ、要町店を潰したんだ! 要町店を良くしようとSuicaで決済できるようにジョナサンホームページから投書したり、メニューに関しての唐突なアンケートにも快く答えてきたのに…! こみ上げてくるこの怒りをどこにぶつけたらいいのか…(ほとんど逆ギレ・ストーカー)。
ジョナサンが照らさなくなった歩道を弟ととぼとぼ歩く。
煌々と光照らされていたジョナサン前の道は、
満月の夜だというのに驚くほど真っ暗で、
僕らが失ったジョナサン要町店は、
思っていた以上に大きかったことを知ったんだ。
(ハチクロ風)

↑ジョナサン要町駅前店。
そう、要町にはわずか3~400mの距離でジョナサン「要町店」「要町駅前店」と、2店舗あったのだ。ジョナサン要町駅前店は昔は「ちょいす」という和風創作料理系の飲み屋でこれまたジョナサン系列のお店だったのだが、いつしかジョナサンに店を変えたのだった。客層も比較的良く使い易かった「ちょいす」が潰されたのにもご立腹だったのだが、今回は本丸たる「要町店」の閉店という暴挙についてはもう怒り心頭に発するという具合。だが、もう仕方ないことなのでおとなしく鞍替えすることにした。
というわけでおとなしく頼んだのが「いちごあんみつサンデー」だ。

うーん、あまーい。てかよ! 要町店がつぶれたのは20日、いちごフェアは18日スタート。要町店ではいちごフェアやってなかったじゃねーか! なんて文句言っても仕方ないね。そうだよね、潰す2日前に新メニューを投入するわけないよね。なんとなく我慢した。
こちらは「ビーフシチューハンバーグ」だわ。

いつも通りの盛り付け。やっぱり安心感があるね。いつもと同じって響きが。
「いちごパフェ」。期間限定メニュー。

いちごは半分に切ってあるのが貼ってあります。
うーむ、まー、こうやってお店を乗り換えたわけだけど、メニューなんかは同じでもやっぱり雰囲気は人が作るものだからねー。同じジョナサンでもジョナサンじゃないみたい。店員も要町店とは雰囲気違うし、客層も若干違うし。例えるなら両親が離婚してしばらくした後に、ある日突然母親が「今日からこの人がお父さんだよー」って新しいお父さんを連れてきた感じかねぇ。「お父さん」と呼び名は同じでも、本当のお父さんじゃない! みたいな。
ま、納得します。
入店したうちらを見るなりこちらが何も言わなくても「ドーゾー」と禁煙席に案内してくれる店員さんも、格好は小汚いのに手にゴム手袋をはめて10分以上もドリンクバーの前で何度も何度もコップを荒いまくっていた潔癖症の兄ちゃんも、テーブルでフラッシュバシバシたいて見えない何かと記念写真を撮ってた小太りな男も、もうみんないない。
真っ暗になった店の中にはなにやら解体用の機材が置かれていた。「ジョナサン要町店の時間は2007年1月20日24時、11年で停止した…」と、キートン山田が喋った気がした(銀英伝風)。
悲しくて悲しくて仕方なかった。独特の空気が流れていて、それがまた楽しかったのに…。なぜ、要町店を潰したんだ! 要町店を良くしようとSuicaで決済できるようにジョナサンホームページから投書したり、メニューに関しての唐突なアンケートにも快く答えてきたのに…! こみ上げてくるこの怒りをどこにぶつけたらいいのか…(ほとんど逆ギレ・ストーカー)。
ジョナサンが照らさなくなった歩道を弟ととぼとぼ歩く。
煌々と光照らされていたジョナサン前の道は、
満月の夜だというのに驚くほど真っ暗で、
僕らが失ったジョナサン要町店は、
思っていた以上に大きかったことを知ったんだ。
(ハチクロ風)
↑ジョナサン要町駅前店。
そう、要町にはわずか3~400mの距離でジョナサン「要町店」「要町駅前店」と、2店舗あったのだ。ジョナサン要町駅前店は昔は「ちょいす」という和風創作料理系の飲み屋でこれまたジョナサン系列のお店だったのだが、いつしかジョナサンに店を変えたのだった。客層も比較的良く使い易かった「ちょいす」が潰されたのにもご立腹だったのだが、今回は本丸たる「要町店」の閉店という暴挙についてはもう怒り心頭に発するという具合。だが、もう仕方ないことなのでおとなしく鞍替えすることにした。
というわけでおとなしく頼んだのが「いちごあんみつサンデー」だ。
うーん、あまーい。てかよ! 要町店がつぶれたのは20日、いちごフェアは18日スタート。要町店ではいちごフェアやってなかったじゃねーか! なんて文句言っても仕方ないね。そうだよね、潰す2日前に新メニューを投入するわけないよね。なんとなく我慢した。
こちらは「ビーフシチューハンバーグ」だわ。
いつも通りの盛り付け。やっぱり安心感があるね。いつもと同じって響きが。
「いちごパフェ」。期間限定メニュー。
いちごは半分に切ってあるのが貼ってあります。
うーむ、まー、こうやってお店を乗り換えたわけだけど、メニューなんかは同じでもやっぱり雰囲気は人が作るものだからねー。同じジョナサンでもジョナサンじゃないみたい。店員も要町店とは雰囲気違うし、客層も若干違うし。例えるなら両親が離婚してしばらくした後に、ある日突然母親が「今日からこの人がお父さんだよー」って新しいお父さんを連れてきた感じかねぇ。「お父さん」と呼び名は同じでも、本当のお父さんじゃない! みたいな。
ま、納得します。
火曜日, 1月 23, 2007
東京都新宿区高田馬場にあるラーメン屋「光麺」
ま、お腹がへったので仕方なく入店。
席にはなぜかテレビが。全席にあった。映される映像がチカチカしてうざい。店内の照明が暗めにセッティングされているんだから、もう少し落ち着いた映像を流せばいいだろうに。てか、そこまでして流したい映像なんかあるのか? 甚だ疑問。味にはそこまで期待していないので適当に注文。
こちらは塩ラーメン「塩光麺」。780円。素っ気無さだけは評価する。が、全部のせは高すぎてどうかと思う。全部のせは1030円。ずいぶん高級品だな、銀河鉄道999の世界かよ。というか、ベースのラーメン自体が高めだよね、光麺は。味は行列が出来ている店の味としては普通です。並んで食うまでではない、普通のうまさです。

こちらはつけ麺。880円。高すぎ。当然全部のせなんか絶対にしない。トッピングを全部のせたら1080円。アホか。麺は俺が大嫌いな平打ち麺。味は…「マルちゃん」の「赤いきつね」に少々唐辛子を足した感じ。これがぴったり。特に平打ち麺が赤いきつね度を増大させている。たぶん赤いきつねを作りたかったんだろうと思われる。お店で食べる880円の赤いきつね、とても美味しい。口に運ぶたびに光麺が作りたかった赤いきつねへの熱い情熱が口の中に広がり、鼻へ抜ける香りと口内の食感がコンビニで買う赤いきつねを思い起こさせる。駅の立ち食いそば屋でも食べられない赤いきつねを高度に再現した光麺のスタッフの努力には脱帽だ。



1年に1回くらいは仕方なく入ります。

地図はこちら→Mapion。
席にはなぜかテレビが。全席にあった。映される映像がチカチカしてうざい。店内の照明が暗めにセッティングされているんだから、もう少し落ち着いた映像を流せばいいだろうに。てか、そこまでして流したい映像なんかあるのか? 甚だ疑問。味にはそこまで期待していないので適当に注文。
こちらは塩ラーメン「塩光麺」。780円。素っ気無さだけは評価する。が、全部のせは高すぎてどうかと思う。全部のせは1030円。ずいぶん高級品だな、銀河鉄道999の世界かよ。というか、ベースのラーメン自体が高めだよね、光麺は。味は行列が出来ている店の味としては普通です。並んで食うまでではない、普通のうまさです。
こちらはつけ麺。880円。高すぎ。当然全部のせなんか絶対にしない。トッピングを全部のせたら1080円。アホか。麺は俺が大嫌いな平打ち麺。味は…「マルちゃん」の「赤いきつね」に少々唐辛子を足した感じ。これがぴったり。特に平打ち麺が赤いきつね度を増大させている。たぶん赤いきつねを作りたかったんだろうと思われる。お店で食べる880円の赤いきつね、とても美味しい。口に運ぶたびに光麺が作りたかった赤いきつねへの熱い情熱が口の中に広がり、鼻へ抜ける香りと口内の食感がコンビニで買う赤いきつねを思い起こさせる。駅の立ち食いそば屋でも食べられない赤いきつねを高度に再現した光麺のスタッフの努力には脱帽だ。
1年に1回くらいは仕方なく入ります。
地図はこちら→Mapion。
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