土曜日, 10月 14, 2006

茨城・常陸太田(金砂郷)・そば工房

 土浦の花火大会に行くついでに行ってきた。そば工房は旧金砂郷町にある近所のおばちゃんが店を切り盛りしている感じのお店。ちなみに公的資金が入っている施設と思われる。だから建物は立派。紅葉の時期は行列が出来るので早めに行かないと食えない。そんなわけで中の様子。
 
 こんな感じです。で、今回頼んだそばは「十割そばセット(野菜天ぷら)」。
 
 2200円と結構お高い。でも我慢我慢。「常陸秋そば」といってこのあたりは有名なそばの産地なのだし、それが食えるんだからね。さて、出された蕎麦茶でそばの香りを楽しみつつ窓の景色を眺めて待っていると、むこうの方からおばちゃんがサンダルの音をさせて近づいてきた。お、きましたねー。
 
 これが十割そばのセット。蕎麦のほかに御新香に天ぷらと蕎麦がきを固めたようなもの、それとそば粉にくずを混ぜてねっとりとさせたところに小豆が載ったデザートが出てきた。ボリュームは結構ある。ちなみに蕎麦は大盛りにしてあるので2500円くらい取られたはず。さてさて彼女が頼んだものの方は、と…。
 
 野菜天ぷらつきの十割そば、1700円。十割そばとそうでない普通のそばがあるんだけど、十割そばはやはり全体的に高めのお値段設定だ。彼女の頼んだものでもボリュームはある。

 さて、食べるとしっかりした歯ざわり。そばの香りもする。外の景色は本当にド田舎という感じで、山間にある関係で段々畑が見える。ちょうどそばの花が散ったあとで、畑の色は茶色が目立つ。天ぷらも美味しくて、きのこは香りが良くて一番のお気に入り。蕎麦がきみたいなのは素朴な感じのお味。デザートは甘み控えめで小豆とのマッチングがいい。

 お腹一杯になった。ご馳走様でしたー。

常陸太田市・そば工房

場所はこちら→Mapion

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月曜日, 10月 09, 2006

池袋西武・屋上・讃岐うどん「かるかや」

 西武の屋上には讃岐うどんを食わせてくれる店がある。たまーに食いたくなるわけで、1年ぶりかそのくらいに来てみた。というわけで店の外観。
 
 ま、至って普通。デパートの屋上って感じの店構え。

 あいにく限定の「讃岐うどん」は売り切れだったので、「釜揚げうどん」を注文。ちなみに350円。実物はこんな感じ。麺はそれほど腰が強いってわけでもなく程々に強いという感じかなー。俺はもう少しコシがあるほうが好きだな。つゆは天かすと卵が入ってる。昆布と煮干で出汁をとっているのかな。
 
 こちらは…、何うどんだったかな? 忘れちった。
 
 どちらもボリュームはそれなりにあり、満足できる量。テレビとかでも紹介されているせいか行列が絶えない感じ。
 
 秋空が気持ちよく、ピクニック気分で食べられた。 Posted by Picasa

土曜日, 10月 07, 2006

池袋の中華料理・永利に行ってきた

 ネットの情報で「うまい」と評判だったので行ってみた。場所はこちら→Mapion

 18時くらいにいったんだけど、ほぼ満席。客層は日本人ももちろんいるが、中国人も結構いた。てことは向こうの人が納得する味なんだろうとちょっと期待。

 注文して最初に出てきたのは回鍋肉(ホイコーロー)。味は…、うーむ。美味しいかな? ただネットの評判とかを見て来たから期待が大きすぎてちょっとがっかりしたのかもしれない…。
 
 次は麻婆豆腐。からいっちゃからいけど、「楊」に比べたらまだぜんぜんまし。山椒の実のききが弱いのか、しびれるからさはない。ま、普通に食べました。
 
 水餃子。真ん中に干し海老が入ってたかな? 中は結構ぼそぼそめ。最初は酢醤油で食べていたが、どうにも…って感じだったので、黒酢(香酢)を貰う。これで食ったらうまかった。やっぱり香酢じゃないとねー。でも、もう少しジューシーでもいいような気もするけどね。
 
 なんだか評判と俺のイメージとはちょっとずれがあったなー。もう何度か通ってみて自分の中で評価したいと思います。ま、ここにいくなら楊に行くかな。マーボー目当てで。 Posted by Picasa

聖蹟桜ヶ丘で耳をすませば…

 ネットのとある掲示板で聖蹟桜ヶ丘が耳をすませばの舞台だって書いてあったのを見て、「あ、そーだったなぁ」と思い出した。ので、行ってみた。

 京王線聖蹟桜ヶ丘駅→Mapion。なつかしー。前に来たのは大学1年の冬だったなー。

 駅から歩いて3分くらい。川に掛かる橋→Mapion。ここが映画の中で使われているらしい。言われてみればそうかなーみたいな…。

 坂を登っていくと途中になるのがこの公園→Mapion。映画の中では雫の父親が働いている図書館がある場所だそうだ。ま、場所的にはそんな感じ。

 坂を短絡するかんじである階段→Mapion。映画の中でよく出てきた長い階段のモデルだそうだ。ま、そういわれればそうだなー。

 坂を登ってすぐ脇にある神社→Mapion。雫が同級生に告白される神社だとさ。これはそっくりな感じ。

 坂を登ってきた道を道なりに進んで3分くらい→Mapion。地球屋があるロータリー。写真じゃピンとこないが、この裏手のほうに回ると確かに映画で使われた感じがする。ちなみに地球屋はないのだが…。

 こちらが地球屋のモデルになったといわれる喫茶店「邪宗門」→Mapion。ロータリーからはずいぶん離れたところにある。外は似てないかもしれないが、中は映画の雰囲気に近いものを感じさせる。

 コーヒーゼリーと…、

 チョコレートケーキ。どちらも手作り風な味。コーヒーは「トラジャ」とか「グアテマラ」とか豆を指定する感じ。ジャズがずーっと流れていた。

 駅に向かって歩いていくと…、

 大量のにゃんこ。

 まだ生まれて数ヶ月って猫がみーみーにゃーにゃー鳴いていた。

 と、どうせ歩くならDVDでも借りて予習しておくんだったなぁ。坂の上の方は閑静な住宅街。坂を下るときに見える景色が良かった。

日曜日, 9月 24, 2006

池袋・アポロ・ケーキバイキング

 色々と思い出のあるホテル・メトロポリタン25階にあるアポロでやってるケーキの食べ放題。

スカイラウンジ アポロ

 彼女と来たのはずっと前。4年位前? まだ彼氏彼女の関係ではなかったとき。それから二人ともそれ相応に年をとった、ってまだ20代だけど。久々にケーキバイキングに行ってみた。相変わらずの盛況ぶりで、14時のビュッフェ開始前から行列。どうやら整理券を持っている人から順に入場できるみたいで、とりあえず整理券をもらって外で待つ。

 14時45分になってようやく入店。前に来たときと変わらない風景…。懐かしいなぁ…。眺望の良さも相変わらずだ。席に案内されて説明を受けたら、ケーキのもとにレッツ・ゴー(古…)! ケーキは前と変わらず小さめ&激甘め。ドリンクもコーヒーに紅茶にウーロン茶に…、何も変わらない。なんか時間が止まっている感じがした。

 2回もおかわりに行けばもうお腹一杯。食えません。甘いからねー。ケーキはすぐに補充されるので、品切れたままなんてことはないのでご安心を。

 うちらの後ろに座っていた中国人の女性二人組みは、牛乳をガボガボ飲みながらケーキをガバガバ食っていた。何度も何度もおかわりしてた…。うーむ、あんなにやせてんのによく入るなぁ。やっぱ中華料理は油がきついから、このくらいの甘さで胃がもたれたりとかそんなことはないんだろうか? なんて感心した。
 
 久々に来たアポロのケーキバイキングだけど、どうやら10月末で20年の歴史に終止符を打つみたい(ケーキの食べ放題をやめるだけですからねー)。なんだか自分の思い出の場所がなくなるような感じでちょっと寂しい気分。一応キャンペーンで普段は1502円のところ、10月25日~31日は20年前の値段の990円で食べられるらしい。

 多分混むんだろうけど、もう一度行っておいてもいいかなー。 Posted by Picasa