どうもお久しぶりです。皆さん地震とかいろいろありましたけどお元気ですか? たぬきさんも相変わらずとりあえず健在です。
さて、なんだかんだで結構お腹まわりが気になりだした今日この頃。以前言ったかどうかは覚えてませんが、お客さんから「たぬきさん。脂肪を10キロつけるってことは、お腹まわりに米袋を10キロ抱えているのと同じなんですよ。実際に米袋を持ってみたらその重さがわかるでしょ」みたいな感じで、まるで人を米俵を抱えた妖怪か何かのように表現されたことがあって以来、ずっとダイエットをしようとは思いつつも全くしてこなかったたぬきさん。先日、別のお客さんがダイエットのために夜40分のウォーキングを始めたらそれなりに効果があるとの報告を受けたこともあり、ここはひとつ真似をしてみようと思い平日は1駅前で降りて歩いてるんです。
30分位の道のりなんですけどね。ですが、これまた敵が多いのなんのって。
皆さんは知ってるかどうかは知りませんが、たぬきさんは基本的に普段現金を一切持っていません。財布には数百円程度しか入っていないんです。昼ごはんから交通費から全てをSuicaやらiDやら電子決済系でまかなっているんですね。そんなわけでそれらが使えないお店はどうでもいいんですが、コンビニではそれらが使えてしまうわけです。
仕事終わりの夜道、コンビニがあったらただで済むわけナイナイデス。
正直毎日見飽きた風景であっきあきのアッキーナ。お酒でも勝手飲みながらじゃないと歩いて帰れません。
まぁ、ただそれだけです。つまるところお酒を飲みながらダイエットをしてみようというわけですね。うまく行ったらまたここでご報告すると思います。
さすがに眠くなってきたので、おやすみ亜美真美です。
火曜日, 5月 17, 2011
火曜日, 2月 08, 2011
インフルエンザに引っかかりました
どうもたぬきです。今年もあっという間に2月になりましたね。いつの間にか誕生日も過ぎ去ってしまっています。
さて繁忙期だというのに、平日のこんな時間にブログを更新できているわけは、インフルエンザにかかったからですねぇ。まったくもってふざけんなってな話です。もう、プンプンです。子供が家にいると保育園から病気を持って帰ってくるので、これまでかからなかった病気にもガンガンかかってしまいますねぇ…。
というわけで昨日の午後で平熱に下がったのでそこから2日間は外出禁止だそうですので。明日の午前中で外出禁止令が解除されるわけですが、そんな時間に仕事に行けっていわれてもねぇ…。というわけで明日まで丸一日お休みです。
なので、明日は真っ昼間から吉祥寺のいせやででろでろに飲むことにします! やったね、平日の昼間から酒が飲めるぞーってなもんですよ。もうニート時代に戻っちゃおうかなってくらいの危険な誘惑です。って、帰りは恥ずかしくて電車に乗れないから歩いて帰るようかな…?
さて繁忙期だというのに、平日のこんな時間にブログを更新できているわけは、インフルエンザにかかったからですねぇ。まったくもってふざけんなってな話です。もう、プンプンです。子供が家にいると保育園から病気を持って帰ってくるので、これまでかからなかった病気にもガンガンかかってしまいますねぇ…。
というわけで昨日の午後で平熱に下がったのでそこから2日間は外出禁止だそうですので。明日の午前中で外出禁止令が解除されるわけですが、そんな時間に仕事に行けっていわれてもねぇ…。というわけで明日まで丸一日お休みです。
なので、明日は真っ昼間から吉祥寺のいせやででろでろに飲むことにします! やったね、平日の昼間から酒が飲めるぞーってなもんですよ。もうニート時代に戻っちゃおうかなってくらいの危険な誘惑です。って、帰りは恥ずかしくて電車に乗れないから歩いて帰るようかな…?
土曜日, 1月 01, 2011
あけましておめでとうございます 平成23年
皆様、あけましておめでとうございます。年始のご挨拶が遅れましたが今年もよろしくお願いいたします。
さて、皆さんは今年の目標を立てましたか? たぬきさんは一応巷で流行っている「断捨離」を今年のテーマに1年を過ごしていき、35歳に向けてのターニングポイントを作るべく活動をしていこうと思っています。
というわけで昨年の年末に妻に急かされながら今の家に引っ越してきたときに片付けられなかったダンボールを一つ片付けました。十分に立派な断舎離です。
とにかく今年は色々捨て去っていきたいと思います。
さて、皆さんは今年の目標を立てましたか? たぬきさんは一応巷で流行っている「断捨離」を今年のテーマに1年を過ごしていき、35歳に向けてのターニングポイントを作るべく活動をしていこうと思っています。
というわけで昨年の年末に妻に急かされながら今の家に引っ越してきたときに片付けられなかったダンボールを一つ片付けました。十分に立派な断舎離です。
とにかく今年は色々捨て去っていきたいと思います。
木曜日, 12月 23, 2010
くみっきーを間近で見たぞ!
今日はたまたま原宿でお仕事だったんです。で、お仕事が終わって雑居ビルから出たところで、くみっきー。見てすぐわかるくらいくみっきーでした。写真がとれなかったのが残念。めちゃくちゃかわいくて思わずにやにやしてしまいました。もう目の前2メーター先にくっみっきーでしたからねぇ。
おかげさまで目の保養になりました。
おかげさまで目の保養になりました。
水曜日, 11月 24, 2010
人傑を得るのは大変なはず
人傑とは言わずとも、会社にとって人を得るのは大変なはず。
自分が担当するお客様も、たいていは人を得るのに苦労しているのが現状。
私の後輩の一人が辞職の意があることをほのめかした。正直、彼がいなくなるとこちらの仕事が増えて困るのだが、既に大学院を卒業し科目も1つ合格している彼にとっては(つまり現状で合格必須科目数5科目のうち3科目を取っていることになる)、今の残業が多い事務所の体制は試験勉強する環境とは真逆にあるわけで、そう考えるのも無理からぬことではある。
うちの事務所は残業が多い。一番上の人は残業時間が多い方が美徳と感じているくらいの人なので話にならないが、その人が閑散期で残業時間にして100時間は下らないときいている。繁忙期は当然200時間オーバーである。私も担当数がそれなりにあるのでどうしても残業数が増えてしまうのだが、そんな中でもセーブは怠らず努力してそれで60時間は下らないくらいである(今月はおそらく70~80時間)。
これで残業手当がきっちり法定でもらえれば文句はないのだが、完全固定の月3万円ときている。これでは経営者は人件費についてコスト意識がなくなって残業を奨励するのも当然の結果である。
要は人を大事にしない経営体制なのだ。
そんなことは働き始めてすぐにわかったことだが、いかんせんこっちも生活がある。給与の金額に不満がないと言えば嘘になるが、まぁ、それはこの業界自体が薄給で働く人間が多いことを鑑みて、とりあえずは良しとしよう。問題は拘束時間だ。試験勉強なんかする時間もない、こんな環境下では家庭にも負担をかけてもうどうしようもない状況である。これがまだ高度経済成長期の日本であれば、何時間拘束されようともそれに見合うだけの給与が増額されていったはずで納得もいくところだが、衰退期に入った日本経済下ではどんなに時間をささげてもこれ以上給与が劇的に上がる見込みは立たない。特に中小零細においてはそうだろう。要は拘束時間に全く見合ってないのだ。
そして究極的なことは、うちの所長は税理士試験に受かった人間に対して2年間以上の実務経験があるという文書への署名を拒否続けているということだ…。つまり、このままでは仮に税理士試験に受かっても税理士登録できないというわけだ。
このことが今回後輩がやめる動機にもなっている。
とりあえず働いて3年たったわけだし。後輩もやめることだし。そろそろ次のことを考える時期に来たんだなぁと、そう思って今日は寝ます。
自分が担当するお客様も、たいていは人を得るのに苦労しているのが現状。
私の後輩の一人が辞職の意があることをほのめかした。正直、彼がいなくなるとこちらの仕事が増えて困るのだが、既に大学院を卒業し科目も1つ合格している彼にとっては(つまり現状で合格必須科目数5科目のうち3科目を取っていることになる)、今の残業が多い事務所の体制は試験勉強する環境とは真逆にあるわけで、そう考えるのも無理からぬことではある。
うちの事務所は残業が多い。一番上の人は残業時間が多い方が美徳と感じているくらいの人なので話にならないが、その人が閑散期で残業時間にして100時間は下らないときいている。繁忙期は当然200時間オーバーである。私も担当数がそれなりにあるのでどうしても残業数が増えてしまうのだが、そんな中でもセーブは怠らず努力してそれで60時間は下らないくらいである(今月はおそらく70~80時間)。
これで残業手当がきっちり法定でもらえれば文句はないのだが、完全固定の月3万円ときている。これでは経営者は人件費についてコスト意識がなくなって残業を奨励するのも当然の結果である。
要は人を大事にしない経営体制なのだ。
そんなことは働き始めてすぐにわかったことだが、いかんせんこっちも生活がある。給与の金額に不満がないと言えば嘘になるが、まぁ、それはこの業界自体が薄給で働く人間が多いことを鑑みて、とりあえずは良しとしよう。問題は拘束時間だ。試験勉強なんかする時間もない、こんな環境下では家庭にも負担をかけてもうどうしようもない状況である。これがまだ高度経済成長期の日本であれば、何時間拘束されようともそれに見合うだけの給与が増額されていったはずで納得もいくところだが、衰退期に入った日本経済下ではどんなに時間をささげてもこれ以上給与が劇的に上がる見込みは立たない。特に中小零細においてはそうだろう。要は拘束時間に全く見合ってないのだ。
そして究極的なことは、うちの所長は税理士試験に受かった人間に対して2年間以上の実務経験があるという文書への署名を拒否続けているということだ…。つまり、このままでは仮に税理士試験に受かっても税理士登録できないというわけだ。
このことが今回後輩がやめる動機にもなっている。
とりあえず働いて3年たったわけだし。後輩もやめることだし。そろそろ次のことを考える時期に来たんだなぁと、そう思って今日は寝ます。
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