日曜日, 11月 12, 2006

六義園を散歩

 というわけで紅葉してないけど折角だから園内の写真。
 
 
 
 
 11月も半ばに入ったというのにこの緑。今年は本当に紅葉が遅い。六義園は江戸時代に大名が造園した大名庭園といわれるもの、だそうだ。確かにこんな庭欲しいよなー。

 さて、紅葉もしてないしさらっと流してご飯を食べに行くことにした。 Posted by Picasa

東京都文京区本駒込にある六義園の抹茶と和菓子

 紅葉を観に行ったものの、今年の紅葉は例年よりも遅いのは明らかで、園内はまだ緑が目立っていた。池のほとりにある茶屋で和菓子と抹茶をいただく。1セット500円。
 
 
 
 
 初めて抹茶をいただいたが、甘いのだな。もちろん砂糖が入ってるとかそうではなく。こうした和菓子を食べるのもいつぶりだろうか。

 こうやってアップで撮るとなんとなく雰囲気があるように見える。あと、うまいように陰で隠れて見えない部分があるからいいんだろうな。写真は引き算だな。 Posted by Picasa

土曜日, 11月 11, 2006

東京都北区赤羽の飲み屋「まるます家」

 孤独のグルメを読んで以来、ずっと来たかった店だ。場所は赤羽。駅を出て商店街を少し歩いたところにある。漫画では「第4話東京都北区赤羽の鰻丼」に出ていた鯉とうなぎの店「まるます家」だ。営業時間は朝の9時から夜の21時半まで。吉祥寺の「いせや」でもやらない午前中から営業をしている非日常空間だ。
 
 店に入ると凹型にカウンターが設置されていて人がうじゃっと座ってはみんな思い思いに飲んでいる。端っこにはボックス席が3席ほど。壁にはずらっと赤字で書かれたお品書きが並ぶ。席が開いていなかったのでしばらく立って待ったが、10分ほどで席があいた。

 壁に貼られたメニューを見ると、川魚が得意らしく、鯉や鰻はもちろん、スッポンやナマズ料理などもあった。あ、それと「お酒3杯まで」との貼り紙も。メニューは300円台のものから700円や800円を超えるものまで様々。

 「さてと、ここは折角だから」と漫画で主人公が注文したメニューをいくつか食べてみることに。

「いくらどぶ漬け」
 
 これは漫画で言うほど量はなかったかな。味は醤油に薄く漬かっていた感じ。量の割りにはややお高い感じがした。

「生ゆば刺し」
 
 あさつきを巻いた形で出てくる。隣には鬼おろし。ポン酢につけていただく。当然あっさり。

「鰻丼」
 
 お吸い物と漬物がついて出てくる。丼の上には池袋の「まんまる」と比べるとやや小ぶりかなと思われる鰻。鰻は油が程よくのっていて身がやわらかく美味しい。ご飯は鰻の量に比して多め。

 このほかに鯉の煮つけとナマズの天ぷら、そしてスッポン鍋を食べたが、美味しかった。鯉やナマズのような川魚が結構好きな方なので。

 客層は結構年齢が高めな方が多く、若い人は全体としては少ない。柄は悪くはない。もう少し安いといいなと思うメニューもあるが、反面安いメニューも結構あるのでそこら辺はお財布とご相談といったところか。

 近くに来たときにまた寄りたくなる店かな。

まるます家

地図はこちら→Mapion。 Posted by Picasa

木曜日, 11月 09, 2006

水戸市平須町にある蕎麦屋

 19時過ぎに入店。客がいない。店員の雰囲気から閉店が近いことを察知。さっさと注文することにした。昼間はすんごく混んでいるという話できたんだが、夜はそうでもないんだな。

 で、穴子天そばみたいなのを注文。800円くらいだったかな。あとなんとなく飲みたかったのでビールも注文。で、出てきたのがこれだー。
 
 穴子が2本…。ちょっと待てやー! こんなの想像してなかったぞ! こんなの出てくるとは思わなかったからビール飲んじまったじゃねーか!

 黙々と食う。ボリュームは認めるが、正直くどくなってくるぜ、これは。そばは手打ちらしく麺の太さもまばら。田舎そば風ってのかね。穴子は普通に美味しかったですよ。

 というわけでお腹いっぱいにして帰りました。昼間混んでたのはボリュームがすごいからだったんだねー。

そばいち

地図はこちら→Mapion。 Posted by Picasa

月曜日, 11月 06, 2006

茨城県旧県庁の前でやってた菊まつり

 県立図書館に行こうとしたらこの日が月曜で休館だったのをすっかり忘れてた。というわけですぐ脇でやっていた菊まつりの写真を撮って帰ったんだわ。
 
 
 
 
 定年して家にいると粗大ごみ扱いされるから仕方なく外をぶらぶらしているじっちゃんみたいだね、俺。 Posted by Picasa