木曜日, 11月 09, 2006

水戸市平須町にある蕎麦屋

 19時過ぎに入店。客がいない。店員の雰囲気から閉店が近いことを察知。さっさと注文することにした。昼間はすんごく混んでいるという話できたんだが、夜はそうでもないんだな。

 で、穴子天そばみたいなのを注文。800円くらいだったかな。あとなんとなく飲みたかったのでビールも注文。で、出てきたのがこれだー。
 
 穴子が2本…。ちょっと待てやー! こんなの想像してなかったぞ! こんなの出てくるとは思わなかったからビール飲んじまったじゃねーか!

 黙々と食う。ボリュームは認めるが、正直くどくなってくるぜ、これは。そばは手打ちらしく麺の太さもまばら。田舎そば風ってのかね。穴子は普通に美味しかったですよ。

 というわけでお腹いっぱいにして帰りました。昼間混んでたのはボリュームがすごいからだったんだねー。

そばいち

地図はこちら→Mapion。 Posted by Picasa

月曜日, 11月 06, 2006

茨城県旧県庁の前でやってた菊まつり

 県立図書館に行こうとしたらこの日が月曜で休館だったのをすっかり忘れてた。というわけですぐ脇でやっていた菊まつりの写真を撮って帰ったんだわ。
 
 
 
 
 定年して家にいると粗大ごみ扱いされるから仕方なく外をぶらぶらしているじっちゃんみたいだね、俺。 Posted by Picasa

土曜日, 11月 04, 2006

上野駅改札内の中央口近くにある粋家のラーメン

 特急に乗る前に弟と腹ごしらえってことで入った。そしたらまたやられた…。

NRE

 またしても俺の前に立ちはだかってきたのはNREだ。駅弁でもちょっかいを出し、ここでもまただ。

 ま、そんなことはどうでもいいとして粋家ラーメンを注文。
 
 これ、甘めなんだよねー、スープが。ま、文句行っても仕方ないのでずるずる食う。特急が発車するまであと5分。一気に食わねば間に合わん。

 あ、なんか辛いニラが自由にトッピングできるですよ。 Posted by Picasa

東京都南青山裏路地にある和菓子屋

 ふらっと青山。高級車のディーラーが並ぶ道の一本裏に入るとそれなりに静かな道。そんなところにぽつんとあるのがこの店。

まめ
 
 
 古民家を改装したらしい外観。都会のど真ん中にこんなところがぽつんとあるとふらっと足を向けたくなる、そんな雰囲気の店。隣でニャーニャーないている猫を脇目に入店。

 時間も夕方になって遅かったこともあり残り僅かという状況。とりあえず残っていた中でおはぎと栗大福を包んでもらうことに。とその時、先ほど外でじゃれ付いてた猫がドアの隙間から入ってきてしまった。

「お隣さんの猫なんですけどねぇ。せめて靴を脱いでくれはったらいいんですけどねぇ」

 と、京都弁で話す店主はすらっとした雰囲気のある女性。

 ガラスケースの上においてあった試食用の蕨餅を一ついただいたが、美味しかった。

 店主に見送られ店をあとにする。こういう街の中にある何か雰囲気のある店ってのは大事だよな。そんなことを思いながら家路に。
 
 
 栗大福もおはぎも、どちらも美味しかった。大福は皮が薄く柔らかく、店主のこだわりが強く感じられた。また近くにきたら寄ってみようかな。

まめ

地図はこちら→Mapion。 Posted by Picasa

木曜日, 11月 02, 2006

池袋 東亭

 この日俺は餃子が食いたかった。池袋で餃子屋というと、とげ抜き地蔵の近くにある庚申塚の「ホワイト餃子」の技術提携店である「ファイト餃子」しか知らない。てか、あれはあまりにも独創的過ぎる…。普通の餃子を歩いていける距離で食いたい。そう思ってネットを調べたところ東口にある「東亭」の評価が異常なほどに高かった。これにしてみるか…。ボウリングを投げに行く前に腹ごしらえということで弟と一緒に向かう。

東亭

 店は最近改装したらしくカウンターは綺麗だった。客も結構入っているようだ。厨房が見えるカウンターに座り俺は「ミックス定食」と「水餃子」、弟は餃子定食を注文する。

 出てくるのを待っていると客がぞろぞろ入ってくる。繁盛はしているみたいだ。

 で、出てきたのがこれだ。
 
 
 ボリュームはありそうな感じ。餃子自体は大きめだ。あんなにネットで評判が良かったんだから味もいいんだろうと思いつつ一口食べる…。

「なんじゃこりゃ?」

 正直ネットでの評判はここの店に人を集めるための組織票としか思えない味だった。

 焼き餃子の方はキャベツが多めの野菜餃子に近い感じ。ミックス定食についてきたシュウマイはお肉たっぷり、だけど、これも大味という表現がぴったりな曖昧な味。水餃子は焼き餃子と似てはいるが違っていて肉が多め。だが、これもまたネットであんなに高得点を取ったとは思えないくらいうまくはない。

 総括して、味は家庭で作る餃子みたいなものだ。なぜなんなに固定客がいるのか分からんが、要は家に帰る途中にたまたま腹いっぱいになる定食屋があったという程度なんじゃないかと思う。これならまだホワイト餃子食ってた方が自信を持って高い点数をつけられるよな。

 弟に不満ブーブー言われながらボウリング場へと向かう。正直、家から20分も歩いて食いに行く店ではなかったな。

 ネットの評価も、あまり高すぎる店は信じられないってこったね。
 
東亭

地図はこちら→Mapion。 Posted by Picasa