前回が肉だったので季節感のある栗おこわ弁当にしたのだが…。
栗おこわの部分はお米が硬くて食うのに一苦労。おかずの部分は魚に卵、煮物に蓮根。昆布の佃煮を和えた大豆、などといった構成。よくよく見ると前回の牛肉弁当と共通するおかずがちらほらする。全体として味にパンチがあるものといえば蓮根だけなので、ぼやっとした印象が拭えない。これなら前回の牛肉弁当の方がいいかな。
都下在住の都内勤務。税金や会計のご相談がある方にはうちの事務所を紹介します。ちなみにここに書いてあることはすべて夢見るお馬鹿の「物語」です。したがってここに投稿されている記事の多くが嘘や虚構などが多分に含まれているフィクションみたいなもんです。
最近、とある漫画(孤独のグルメ)の影響を受け、一人の食事ってのにこだわりを持とうと思っている次第。で、これまた最近茨城に頻繁に帰る羽目になっており、これまでは単なる移動の手段でしかなかった特急の中を楽しもうじゃないかと思い至り、ここは一つ駅弁なんぞを買って車内で食してみてみるのもまた一興と勢いで買ったのがNREの牛肉弁当。
正直、よくよく考えてみたらNREなんだよな…(NREは車内販売とかもやっているJR東日本の子会社)。何を期待して買ったんだかねー。ちなみに1000円。で、こちらが中身。
見ての通り牛肉弁当。というか中途半端なすき焼き弁当とでも言うべきか。味は…、くどくないんだなー、これが。どれ食っても程よいしょっぱさ。だから途中でお茶が欲しいとかそう思うことはない。肉の脂が固まってしまっているのは残念だが、冷えている状態では仕方ない。もう少し肉の量が多い方がいいかな。
ここから入ろうとしたら、どうやらこちらは裏口で入場は出来ないみたい。失敗失敗。でも東大の小石川分室が博物館か資料館みたいな形で公開されているみたいなんだ。折角だから行ってみたよ。
この建物がそうなんだ。だいぶ古い建物のようだね。塗装しなおされているみたいで外観は綺麗。裏手に入り口があってそこから中に入ると受付に東大の研究室の人(だと思われる)が立っていて、「東京大学総合研究博物館ニュース:
さて、博物館を堪能したところで今度こそ植物園の入り口へと向かったよ。
裏口からはだいぶ離れていたけどやっと着いた。入場料がいるんだけど、目の前の白い建物じゃ売っていないんだ。じゃあどこで売っているんだって? 慌てない慌てない。答えは振り返ったらすぐわかるよ。
ここのタバコ屋さんで売っているんだ。大人は330円だよ。おばちゃんに「大人1枚」といってお金を出したら、入場券の束から1枚切り離して手渡してくれるんだ。さて、入場券を手にしたら入園しよう。
入り口からしばらくはコンクリートの上り坂が続くんだ。途中人懐っこい猫と一緒に歩きつつ少し汗ばみながら登っていくと…、
桜の庭に出るよ。ここの植物園に来るまでにも結構歩いてだいぶ疲れていたので、ここにあるベンチで一休みすることにしたよ。買い込んだお貸しやジュースを飲んで休憩さ。目の前ではおじいちゃんと孫がキャッチボールをしていたよ。
さてお腹も満たしたところで園内を歩くことにしたよ。時期が時期だけに花は少なかったなぁ。あ、途中銀杏のにおいがしてきたよ。秋だねぇ。茨城県立歴史館にも銀杏の木がたくさんあるんだけど、あの脇の道を通学していたなぁ、なんて懐かしく思ったよ。






駅からは歩いて会場に向かう。現地について土手を下りようとしたら滑ったりして、でもなんとかかんとか場所を確保。カエルと戯れながら花火の打ち上げを待つ…。で、撮った写真がこれだ。

























やはりいろんな会社が集まって競技会として打ちあげているだけあって、1発1発それぞれに特徴がある。また、レベルも様々で玉石混交といった感じもある。花火が丸く広がらないとかね。尺玉の部は1発1発を見て楽しめるので、花火をじっくり観るのが好きな人はいいかも。ただ他の大会のようにボコスカあげて盛り上げるみたいな演出は当然ないので、間延びしやすい。なので、他の大会を見慣れている人には飽きてくるというかだらだらしてて嫌とかそんなイメージを持つかも。俺はじっくり観たい派なのでこれはこれでよかった。スターマインの部は残念ながら木の陰に隠れてしまいきっちりと観ることができなかったのだが、さすがスターマイン発祥の地だけあって内容は良かった。創造花火の部はちょっとねー。空中ににこちゃんマークとかミッキーとかの絵を浮かべたりとかあんまり好きじゃないので、正直どうでも良かった。
帰りの電車は混み混み。なんとか帰って池袋に着いたのは零時くらい。つかれたわー。でも尺玉は良かった。